動画編集アプリのおすすめ10選!失敗しない選び方も解説

動画編集アプリのおすすめ10選!失敗しない選び方も解説

スマートフォンで動画編集をしたいが、何のアプリを使うべきか悩んでいる方もいるかと思います。そこで本記事では、おすすめの動画編集アプリ10選をご紹介。iPhoneやAndroidで使えるアプリや、動画編集アプリを選ぶポイントなど詳しくお伝えします。

なお、自社に合った動画制作会社の探し方・選び方がわからない!という方はお気軽にご相談ください。貴社の目的・予算にあった最適な会社を厳選してご紹介します。相談料・会社紹介料などは無料です。

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目次
  1. 1. 【iPhone&Android】おすすめの動画編集アプリ10選
    1. 1-1. iMovie
    2. 1-2. VITA
    3. 1-3. Powew Director
    4. 1-4. Funimate
    5. 1-5. InShot
    6. 1-6. Adobe Premiere Rush
    7. 1-7. KineMaster
    8. 1-8. LumaFusion
    9. 1-9. Filmora
    10. 1-10. Canva
  2. 2. 動画編集アプリの選び方
    1. 2-1. 目的に合ったアプリを選ぶ
    2. 2-2. 無料か有料かを確認する
    3. 2-3. YouTubeやSNSと連携できるか確認する
    4. 2-4. 日本語フォントの種類を見極める
  3. 3. 【まとめ】おすすめの動画編集アプリを紹介しました

【iPhone&Android】おすすめの動画編集アプリ10選

それでは早速、おすすめの動画編集アプリを見ていきましょう。

iMovie

iMovie

画像引用:iMovie

iMovieのおすすめポイント

  • MacやiPhoneユーザーならインストール不要で利用できる
  • インターフェースがシンプルで使いやすい
  • 完全無料ですべての機能を使える

iMovieは、Apple社が運営している無料の動画編集アプリです。MacとiOSに標準搭載されているため、iPhoneユーザーであればインストール不要ですぐに利用できます。

最大の特長はシンプルで使いやすいインターフェースです。カットやトリミング、テキスト、エフェクト追加など基本機能は網羅。すべての機能を完全無料で使える上に、4K動画にも対応しています。

オーディオ挿入も可能ですが、複数の音源を追加することはできないので要注意。「今すぐに簡単な動画を作りたい」「インストールやプラグインの手間なく使い始めたい」といった方におすすめです。

iMovieの概要・価格感

運営会社

Apple Japan合同会社

対応OS

iPhone、Android

機能

  • カット
  • トリミング
  • トランジション
  • テキスト挿入
  • エフェクト追加
  • SNSへのシェアなど

価格感

無料

VITA

VITA

画像引用:VITA

VITAのおすすめポイント

  • 登録不要・完全無料で使える
  • 設定によってロゴを削除できる
  • 100種類以上からテンプレートを選べる

VITAは、iPhoneとAndroidの両方に対応した動画編集アプリです。「登録不要・完全無料」ですべての機能を利用でき、カット編集からオーディオ、テキスト、エフェクトなど豊富な機能が揃います。

設定によってVITAのロゴを削除することも可能です。100種類以上から選べるテンプレートを使えば、誰でもすぐに動画編集ができます。「簡単な操作で今すぐ動画を作りたい」という方にもおすすめできるアプリです。

VITAの概要・価格感

運営会社

SNOW Corporation

対応OS

iPhone、Android

機能

  • カット、トリミング
  • テキスト追加
  • トランジション
  • 効果音追加
  • オーディオ追加
  • 動画の書き出し保存
  • テンプレート選択など

価格感

無料

※アプリ内課金あり

Powew Director

Powew Director

画像引用:Power Director

Power Directorのおすすめポイント

  • エフェクトが豊富でSNS向けの動画編集に向いている
  • 自動編集や360度向け編集など5種類の編集モードがある
  • 「手軽さ」と「機能性」を兼ね備えたアプリといえる

Power Directorは、iPhoneと Androidの両方に対応した動画編集アプリです。カット編集やテキスト追加といった基本機能に加えて、豊富なエフェクト、SNS向けの動画編集といった機能が揃います。

また、5種類の編集モードを搭載。動画素材を取り込むだけで自動で編集してくれる「自動編集モード」や、360度カメラに対応した「360度エディター」など特殊なモードが用意されています。

スマートフォンで簡単に動画編集ができる「手軽さ」と、PCにも劣らない「機能性」を兼ね備えたアプリといえるでしょう。

Power Directorの概要・価格感

運営会社

CyberLink

対応OS

iPhone、Android

機能

  • カット
  • トランジション
  • BGM、効果音の追加
  • 字幕文字起こし
  • 自動編集モード
  • 360度動画の編集
  • DVD、Blu-rayへの対応など

価格感

無料


有料プラン

  • 通常版:16,980円
  • PowerDirector 365:6,700円
  • Director Suite 365:11,980円

※税込価格は要問い合わせ

Funimate

Funimate

画像引用:Funimate

Funimateのおすすめポイント

  • SNSのミュージックビデオ向けに開発された
  • 豊富なエフェクトやマスク効果など特殊効果もある
  • 課金することで特殊効果の幅が広が

Funimateは、iPhoneとAndroid向けの動画編集アプリです。SNSなどに投稿するミュージックビデオ用に開発され、基本機能のほか、豊富なエフェクトやマスク効果(背景の置き換え)などの機能も揃っています。

基本機能は無料で使えますが、特殊機能などは課金することで利用制限を解除できます。手軽に動画を作りたい場合、課金してクオリティの高い動画を作りたい場合などさまざまなシーンに対応できるアプリといえるでしょう。

Funimateの概要・価格感

運営会社

Pixery Bilgi Teknolojileri

対応OS

iPhone、Android

機能

  • カット、トリミング
  • トランジション
  • テキスト追加
  • エフェクト、フィルター追加
  • カスタムアニメーション
  • マスク効果など

価格感

無料

※アプリ内課金あり

InShot

InShot

画像引用:InShot

InShotのおすすめポイント

  • 画像や動画の加工に強い
  • 動画保存における画質の選択肢も多い
  • YouTubeのサムネイル作成などに便利といえる

InShotは、iPhoneとAndroid両方に対応している動画編集アプリです。カットやオーディオ、テキスト、動画の速度変換といった基本機能が充実。また、画像や動画の加工に特化しており、特殊フィルターなどの加工機能も用意されています。

動画保存における「画質」の選択も幅広いです。基本的には640p、720p、1080pから選択できます。設定によって120p〜3204pまで選択可能です。画像編集にも強いため、YouTube動画のサムネイル作成などにも便利なアプリといえます。

InShotの概要・価格感

運営会社

SHANTANU PTE. LTD.

対応OS

iPhone、Android

機能

  • カット、トリミング
  • テキスト追加
  • トランジション
  • エフェクトの追加
  • 顔文字の追加
  • 背景のぼかし
  • 特殊フィルター追加など

価格感

無料

※アプリ内課金あり

Adobe Premiere Rush

Adobe Premiere Rush

画像引用:Adobe Premiere Rush

Adobe Premiere Rushのおすすめポイント

  • 動画の撮影・編集・共有までをワンストップで行える
  • 動画作成後スムーズにSNSにシェアできる
  • 有料版への移行で全機能にアクセスできる

Adobe Premiere Rushは、動画の撮影から編集、共有までをワンストップで完了できる無料アプリです。アプリ起動画面にある「+」ボタンから動画を撮影し、撮影した素材をそのまま編集。最後にオーディオを追加し、SNSへ瞬時にシェアできます。

カットやテキスト追加、トランジションといった基本機能はもちろん、高品質なカラー補正や速度調整、書き出しなど便利な機能も充実。有料版へ移行すれば書き出し回数無制限、すべての機能にアクセスできます。

Adobe Premiere Rushの概要・価格感

運営会社

アドビ株式会社

対応OS

iPhone、Android

機能

  • カット、トリミング
  • テキスト追加
  • トランジション
  • 速度調整
  • タイトルのカスタマイズ
  • カラー補正
  • 音声の追加
  • SNSとの連携など

価格感

※税込み

無料


有料プラン(月額)

Adobe Express:1,078円

Premiere Pro:2,728円

コンプリートプラン:6,480円

KineMaster

KineMaster

画像引用:KineMaster

KineMasterのおすすめポイント

  • 操作画面のレイアウトが見やすい
  • 合成や手書き機能など便利な機能も揃う
  • 海外発のアプリだが日本語にも対応している

KineMasterは、初心者でも簡単に扱える動画編集アプリとして人気を集めています。操作画面のレイアウトがスッキリとまとまっており、編集のストレスが少ないです。

また、操作性のみならず豊富な機能も魅力。カットやトリミング、テキスト追加をはじめ合成や手書き機能、ピクチャーインピクチャー(動画内に別の動画や画像を配置する効果)などさまざまな機能が揃います。

韓国発のアプリですが日本語対応も問題ありません。デバイスはiPhoneとAndroid両方に対応しています。

KineMasterの概要・価格感

運営会社

KineMaster Corporation

対応OS

iPhone、Android

機能

  • カット、トリミング
  • テキスト追加
  • トランジション
  • オーディオ追加
  • モーショントラッキング
  • ピクチャーインピクチャー
  • キーフレームアニメーションなど

価格感

無料

※アプリ内課金あり

LumaFusion

LumaFusion

画像引用:LumaFusion

LumaFusionのおすすめポイント

  • 有料版のみの提供だが特殊機能が充実している
  • Dropboxとの連携によって素材をスムーズに取り込める
  • 4K画質にも対応しているため高画質の動画作成にもおすすめできる

LumaFusionは、iPhoneとAndroid向けの動画編集アプリです。アプリには無料版がなく、1回4500円の買い切り版のみを提供。基本機能のみならず、クロマキー合成(背景の合成技術)やキーフレームアニメーション(簡単操作でアニメーションを作成できる技術)への対応、高性能な自動編集など、有料ならではの機能が揃っています。

同アプリにはDropboxとの連携機能も。Dropbox内の画像や動画素材を自由に取り出し、コンテンツに反映できます。4K画質にも対応しているため、高画質な動画作成を検討している人にもおすすめです。

LumaFusionの概要・価格感

運営会社

Luma Touch LLC

対応OS

iPhone、Android

機能

  • カット、トリミング
  • テキスト追加
  • トランジション
  • オーディオ追加
  • 複数トラックの編集
  • カラー調整
  • クロマキー合成
  • キーフレームアニメーション
  • 自動編集など

価格感

※税込み

4,500円(iPhoneの場合)

※アプリ内課金あり

Filmora

Filmora

画像引用:Filmora

Filmoraのおすすめポイント

  • 専門知識なしでクオリティの高い動画を作成できる
  • 自動字幕起こしや画面分割、クロマキー合成など特殊機能も豊富に用意されている
  • 連携ソフトから画像や動画、音声素材を自由に使える

Filmoraは、iPhoneとAndroidに対応している動画編集アプリです。専門知識がなくてもハイクオリティの動画を作れます。

基本機能だけでなく自動字幕起こしや画面分割、クロマキー合成といった特殊機能も充実。動画エフェクトも500種類以上から選択できます。

また、Filmstockという素材ソフトと連携しており、画像や動画、音楽などの素材を自由に利用可能です。自前だけでなく外部の素材を使いながら動画を作りたい人におすすめできます。

Filmoraの概要・価格感

運営会社

株式会社ワンダーシェアーソフトウェア

対応OS

iPhone、Android

機能

  • カット、トリミング
  • テキスト追加
  • オーディオ追加
  • 自動字幕起こし
  • オーディオダッキング
  • クイック分割モードなど

価格感

※税込み

無料


有料プラン

1年間プラン:6,980円

永続ライセンス:8,980円

Canva

Canva

画像引用:Canva

Canvaのおすすめポイント

  • iPhoneやAndroidのほかブラウザ利用もできる
  • アニメーション効果や多数のファイル形式への対応など基本機能以外も充実している
  • SNSプラットフォームの動画サイズに合ったテンプレートも用意されている

Canvaは、MacやWindowsなどブラウザ利用の動画編集ソフトです。iPhoneやAndroid向けのアプリも公開されているので、スマホでも動画を編集できます。

インターフェースがわかりやすい上に、ドラッグ&ドロップ操作で簡単に動画作成が可能です。カットやテキスト追加、オーディオ挿入などの基本機能のほか、アニメーション効果やさまざまなファイル形式への対応など機能も充実しています。

また、動画テンプレートの対応も幅広いです。YouTubeやInstagramといったSNSの動画サイズに適用した動画を作成できます。InstagramやTikTokなどSNSプラットフォーム向けに動画を作りたい人におすすめです。

Canvaの概要・価格感

運営会社

Canva Pty Ltd

対応OS

iPhone、Android

機能

  • 切り抜き、回転
  • テキスト挿入
  • テキスト加工
  • デザインテンプレート
  • オーディオ挿入
  • 効果音挿入
  • アニメーション効果など

価格感

無料


有料プラン

  • Canva Pro:12,000円(年額)
  • Canva for Teams:30,000円(年額)

※税込価格は要問い合わせ

 

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動画編集アプリの選び方

動画編集アプリの選び方

さまざまな動画編集アプリがある中で、どのアプリを選ぶべきか迷う方もいるでしょう。ここでは、動画編集アプリの失敗しない選び方をご紹介します。

目的に合ったアプリを選ぶ

どのような動画を作りたいのか、自分用なのか投稿用なのかなど、目的を考えた上でアプリを選びましょう。

たとえばYouTubeへ投稿する場合、視聴者に楽しんでもらうためにも、テキストデザインの種類やオーディオの豊富さなどは必須でしょう。

SNS向けのショート動画を投稿する場合は、フィルターやエフェクト機能の豊富さも重要です。何を目的とした動画を作りたいのか、改めて確認しましょう。

無料か有料かを確認する

アプリが無料なのか有料なのかも確認しましょう。予算の都合だけでなく、使える機能の範囲が異なります。アプリによっては「特殊機能は有料版でのみ利用可能」といったものも。

無料で使える機能の範囲が狭いと、動画のクオリティにも影響が出てしまいます。アプリが無料か有料か、有料なら月額・年額いくらなのか事前に確認しておきましょう。

YouTubeやSNSと連携できるか確認する

YouTubeやSNSといったプラットフォームとの連携機能の有無も重要なポイントです。

アプリから直接YouTubeやSNSに投稿できると、動画ファイルをデバイスに保存し、プラットフォームから再度動画を投稿する手間が省けます。

ダイレクトに投稿できれば、動画のフォーマットを間違えるリスクもありません。

日本語フォントの種類を見極める

動画編集アプリ選びで意外と重要なのが、日本語フォントの種類です。スマートフォンはPCと違ってフォントのインストールが難しくなります。

YouTubeなど不特定多数に動画を見てもらいたい場合、サムネイルや字幕など、フォント1つで視聴者に与えるイメージが変わります。高品質な動画を作るためにも、日本語フォントが充実しているアプリを選びましょう。

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【まとめ】おすすめの動画編集アプリを紹介しました

動画編集アプリによって機能や特長はさまざま。アプリをインストールする際は、動画編集の目的や料金の有無、SNSとの連携ができるかなどを確認し、ご自身に合ったアプリを選びましょう。YouTubeへの投稿を考えている場合は、日本語フォントの種類も注視してみてください。

なお、動画制作の外注を検討していて、自社に合った制作会社の探し方・選び方がわからない!という方はお気軽にご相談ください。貴社の目的・予算にあった最適な会社を厳選してご紹介します。相談料・会社紹介料などは無料です。

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