プロモーションビデオの作り方を4つのポイントや事例で解説

「企業や商品の認知度を高めたい!」
「売上をアップしたい!」

という思いから、プロモーションビデオの制作を検討している方もいらっしゃることでしょう。ですが、ただ闇雲に制作するだけでは意に沿わない結果となる可能性もあるため、プロモーションビデオの制作時にはいくつかのポイントを押さえておく必要があります。

そこで本記事では、プロモーションビデオの基本や制作時に知っておきたい4つのポイント、目的別の参考事例、ツールを用いた作り方などをご紹介します。制作する動画を確実に成果へ結びつけるためにも、これらプロモーションビデオを作ろうとしている方はぜひご一読ください。

また、動画制作を外注したいとお考えであれば下記の記事もおすすめです。
プロモーションビデオに関する実績や集客施策、費用などに強みをもつ企業を厳選しているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:プロモーション動画制作のおすすめ動画制作・映像制作会社をプロが厳選!

目次
  1. 1. プロモーションビデオとは?
    1. 1-1. プロモーションビデオを作るメリット
  2. 2. プロモーションビデオの作り方4ポイント
    1. 2-1. プロモーションビデオの目的を明確にする
    2. 2-2. 5W1Hを整理する
    3. 2-3. メッセージは1つに絞る
    4. 2-4. 自分ごと化できるようにする
    5. 2-5. (参考)プロモーションビデオ作成の流れ
  3. 3. プロモーションビデオの参考事例3選
    1. 3-1. 商品プロモーション:PowerShot ZOOM
    2. 3-2. サービスプロモーション:おそうじ本舗
    3. 3-3. 企業プロモーション:株式会社YSK
  4. 4. プロモーションビデオをスマホで作れるツールを紹介
    1. 4-1. Light MV(スマホ/PCに対応)
  5. 5. プロモーションビデオ制作におすすめの会社
    1. 5-1. 株式会社アーツテック
    2. 5-2. 株式会社エターナルステージ
    3. 5-3. 株式会社思創堂
  6. 6. プロモーションビデオの制作をプロに依頼する料金の目安
  7. 7. 【まとめ】プロモーションビデオを活かすために
    1. 7-1. プロモーションビデオ制作をプロに依頼したいという方へ

プロモーションビデオとは?

プロモーションビデオとは、認知度の向上や売上アップ、ブランディング、採用強化などの目的で制作される動画です。商品やサービス、企業の詳細・メリットを紹介することで、購買意欲を高めたり企業名を覚えたりといった視聴者の行動促進につなげます。

プロモーションビデオは様々な場面で活用されるため、実写やアニメーション、インフォグラフィックス(グラフなどでデータを視覚的に表したもの)など表現方法も幅広いです。商品・サービスごとに向いている方法も異なるため、本記事内で紹介する作り方のポイントを押さえながら制作を進めていくとよいでしょう。

プロモーションビデオを作るメリット

プロモーションビデオを作るメリットとして、下記が挙げられます。

・音でも表現できるため、情報量を増やせる
・商品・サービスの魅力を伝えやすい
・記憶に残りやすい

商品やサービス、企業の魅力を動画で表現することにより、音でも情報を発信できるようになります。音を使えば、視覚だけでなく聴覚にも訴えかけられるため、さらに視聴者の記憶に残りやすいです。例えば「タケモトピアノ」のCMのようにリズミカルな音に合わせて企業名とサービス内容が発信されていると、初めて聞いた方でも何をしている会社なのか明確に認識できるでしょう。

また、ツールの使用方法など静止画や音声だけでは伝えにくい情報も表現できるため、視聴者が商品の魅力を理解しやすい点もメリットです。

実際の動きを見せることで、「意外と簡単そう」「これなら使えるかも」など好意的なアクション(行動)につながることも期待できます

※プロモーションビデオはミュージシャンによるMV(ミュージックビデオ)を指すケースもありますが、本記事では商品やサービス、企業のPRを目的とした動画について解説しています。MV制作について検討している方は、下記の記事をご覧ください。

関連記事:PV・MVでおすすめ動画制作・映像制作会社

プロモーションビデオの作り方4ポイント

プロモーションビデオの作り方4ポイント

では、実際にプロモーションビデオを作る際のポイントについて見ていきましょう。
こちらでは、制作時のポイントとして下記の4つをご紹介します。

・プロモーションビデオの目的を明確にする
・5W1Hを整理する
・メッセージは1つに絞る
・自分ごと化できるようにする

いずれも欠かせないポイントなので、ぜひ詳しい内容までご確認ください。

プロモーションビデオの目的を明確にする

まず1つ目は、プロモーションビデオを制作する目的を明確にすることです。

動画には主に「認知拡大」「興味関心の喚起」「販売促進」の3つの目的があり、目的によって動画の方向性や落としどころ、参考すべき資料などが変わってきます

例えばコンバージョン(成果:購入や申し込み、採用の応募など)が目的であれば、動画がバズって(話題となって)再生回数が増えただけでは意味がありません。ですが認知拡大に伴ったブランディングが目的であれば、多くの人の目に触れただけでも一種の成功と言えるでしょう。

また、目的が明確でないと動画を公開すべき媒体も決めにくくなります。認知拡大が目的であるにも関わらず公開先が自社サイトだけ、といったズレをなくすためにも、目的は明確に定めるようにしてください。

5W1Hを整理する

プロモーションビデオを制作する上で、5W1Hを整理することも大切です。
5W1Hとは「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(誰が)」「What(何を)」「Why(なぜ)」「How(どのように)」を端的に示す言葉ですが、これらが決まっていると動画の方向性を定めやすくなります。

特に、ターゲット(Who)が抱えている何(What)の課題を解決するのかが伝わらないとまったく意味のない動画になってしまいます。視聴者の年代や性別、必要としている情報を分析し、「刺さる動画」になるよう意識するとよいでしょう。

また、「When」や「Where」にあたる配信媒体や時間帯も無作為に決定してはいけません。若年層や主婦層、シニア世代などターゲットごとに適した媒体・時間帯があり、視聴時のツール(テレビやスマホなど)によって、どのように伝えるか(How)、動画に求められる画質も変わってきます。このように、5W1Hは意思決定をするためのあらゆる指標となるため、必ず整理しておくようにしましょう。

メッセージは1つに絞る

プロモーションビデオを制作する際には、メッセージを1つに絞るよう心がけましょう。
商品やサービス、企業をアピールしたいからといってあれもこれもと詰め込むと、結果的に誰にも刺さらない動画になってしまいます

動画は一度に多くの情報を伝えられる効果的な手段でもありますが、それだけ情報過多にもなりやすいため注意が必要。例えば15~30秒程度の動画で食品の「食べ方」を紹介したいときに「安さ」や「おいしさ」に軸を置いてしまうとかえって印象に残らない可能性もあります。

伝えたいメッセージが複数あるときは動画も分けるなど、視聴者に「何を言いたかったの?」と思われないように工夫を凝らすようにしましょう。

自分ごと化できるようにする

視聴者が自分ごと化できるかどうかもプロモーションビデオを制作する上で重要なポイントです。
動画にストーリー性を持たせることで「自分が抱えている悩みを解決できそうだ」と思ってもらえれば、商品・サービスの利用につながることも考えられます。

一例ですが、50代の男性がジムのプロモーションビデオを視聴した場合、出演者が20代と50代とでは受け取り方が変わってきます。20代の方が痩せて健康的になっていく様子を50代の方が見ても「代謝が違う」と切り捨てられるかもしれませんが、50代の方に結果が表れれば「自分もできるかも」と思ってもらえる可能性があるでしょう。

また、PRしたいからといって商品やサービスを解説するだけでは自分ごと化から離れてしまうため要注意。例えばスマホ決済アプリを使用する際に「スマホで支払いができる」よりも「スマホだけで出かけられる」のほうがメリットとして捉える方もいます。そのサービスを利用することで自分は何が得られるのかを視聴者が明確に感じ取れるような動画づくりを心がけるとよいでしょう。

(参考)プロモーションビデオ作成の流れ

実写動画の制作フォロー

上の画像はプロモーションビデオの作成をプロに依頼したときの流れです。

動画は大きく分類して、企画→撮影準備→撮影→編集のフローで、各作業は同時進行で行うことがほとんど。撮影に入る前にも仮編集を行い、動画内の字幕(テロップ)やタイトルの作成などを行いつつ、撮影が完了してから本編集に入るパターンなどです。

撮影そのものの規模によっても日数は大きく異なり、数週間で完成するものもあれば、3ヶ月以上(半年ほど)を要する動画もあります。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

関連記事プロが解説する動画制作の流れ・作り方!スケジュールまで【初心者向け】

プロモーションビデオの参考事例3選

続いて、プロモーションビデオの参考事例を商品・サービス・企業の3つに分けてご紹介します。上記で解説したポイントをイメージできる動画もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

商品プロモーション:PowerShot ZOOM

動画時間:1分56秒

プリンターやカメラなど様々な機器を販売しているキヤノンマーケティングジャパン株式会社が公開している「PowerShot ZOOM」のプロモーションビデオです。2分弱の動画の中で商品の性能や活用場面をアピールし、購買意欲の向上につなげています。

動画の序盤で目まぐるしく動くスポーツ選手の足元を見せて興味を引き、商品を利用すれば細かい部分までズームできることを表現。

また、母親が遠くにいる子どもの様子をチェックしていたり、観光客が傘を持ちながら片手でZOOMを使ったりなど、出演者が全員、外国人にも関わらず「自分ごと」として商品をイメージできるように様々な場面を用意している点も特徴です。

サービスプロモーション:おそうじ本舗

動画時間:30秒

ハウスクリーニングサービス「おそうじ本舗」を提供しているHITOWAライフパートナー株式会社のプロモーションビデオです。プロのサービスを見定めたい主婦の様子を役者がコミカルに表現し、掃除が進む中で気持ちが変化していく様を30秒で短くまとめています。

同動画は、掃除が完了したときの汚れを見せることでエアコンクリーニングの申し込み増加を狙う構成。動画の終盤で「おそうじ本舗」の検索キーワードを紹介するだけでなく、電話番号を動画内で常に表示させている点も特徴です。

また、30秒バージョンだけでなく15秒バージョンの動画も用意。尺の短い動画も制作することで、テレビCMや動画広告などの活用も期待できます。

企業プロモーション:株式会社YSK

動画時間:3分24秒

日本各地やタイに拠点を構える株式会社YSKの企業プロモーションビデオです。

黒背景に白文字でメッセージを伝えるところから動画がスタートし、社員・社長が次々に思いを発信。管理部や工程進捗部、営業部など様々な立場の従業員が入社した理由や会社の雰囲気、自分が身につけたスキルなどを述べることで、会社の魅力が伝わる構成となっています。

また、テンポよく場面が切り替わるため、3分以上の動画でも最後まで飽きずに見られる点もポイント。テロップを用いた情報は少なめですが、会社が何を推進しているのか・働くことで何を得られるのかが要所を押さえて表現されています。

※動画幹事ではプロモーション動画の事例を特集した記事もあります。さらに参考動画の事例を探したい方は下記も参考にしてください。

関連記事:【最新版】企業動画のプロモーション事例。活用法を交えて紹介

プロモーションビデオをスマホで作れるツールを紹介

プロモーションビデオを制作したい方の中には、予算などとの兼ね合いで自分で作ることを検討している方もいることでしょう。

そこでこちらでは、スマホやパソコンで手軽にプロモーションビデオを制作できる「Light MV」についてご紹介します。

Light MV(スマホ/PCに対応)

Light MV

https://lightmv.com/jp/

Light MVは、無料で利用できるオンラインの動画制作サービスです。
パソコンのブラウザで作成できますが、スマートフォン用のアプリも用意されています。

基本的な動画の作り方は下記のとおり。

  1. テンプレートを選ぶ
  2. 写真や動画をアップロードし、表示される順番を調整する
  3. 表示させるテキストを入力する
  4. BGMを選択する
  5. 動画を生成する

テンプレートと写真を選択し、少し調整するだけで簡単に動画を制作でき、プロモーションビデオとしても活用できます。企業・商品の紹介を目的としたテンプレートもいくつかあるため、急いで作りたい方でも選びやすいでしょう。

Light MVのロゴを消したいときや保存動画数を増やしたいときは有料ライセンスがあります。

  ライセンス期間  

  料金  

  保存可能な動画数  

1ヶ月

2,980円

5本

3ヶ月

4,980円

30本

12ヶ月

18,880円

365本

無料会員は動画が完成するまでに時間がかかる場合もあるので、優先的に作ってほしいときは有料ライセンスを検討するのもおすすめです。

ただし、こういったツールは手軽で便利ですが、テンプレートを使うことでオリジナリティが出にくい点は理解しておきましょう。また、クオリティに関してもプロが制作したものより低くなるリスクがあるため、プロモーションビデオのように成果を重視したい場合はプロに相談してみたほうがよい結果を得られる可能性が高いです。

プロの制作会社も料金に幅があるため、予算がないという方もぜひ一度動画幹事にお問い合わせください。

関連記事プロモーション動画制作のおすすめ動画制作・映像制作会社

プロモーションビデオ制作におすすめの会社

株式会社アーツテック

株式会社アーツテック

株式会社アーツテックのおすすめポイント ・「動画戦略」を強みに1,000社以上の取引実績
・第一線で活躍するクリエイターが演出、監修
・「動画ダイレクトマーケティング手法」で多数のヒット商品

株式会社アーツテックは「ビジネス動画戦略」のパイオニアとして23年の歴史を持ち、1,000社以上の取引と3,000本以上の制作実績がある動画制作会社です。

コンサルティングやマーケティングに精通し、効果の高い戦略的な企画・撮影・編集が得意。演出家・映像作家であり写真家や文筆家としても活躍する代表を筆頭に、業界の第一線で活躍するクリエイターが演出、監修を担当。

欧米通販から「ダイレクトマーケティング手法」を「店頭CM」や「Web動画」に流用することで、多数のヒット商品を生み出してきました。市場調査や業界研究を踏まえ、ターゲットや商品特性のデータをもとに最適な媒体を提案しています。

株式会社アーツテックの概要・実績・料金

TEL 03-5362-1255
会社所在地 〒160-0015
東京都新宿区大京町12-9 アートコンプレックスセンター1階
設立年 1996年5月
実績詳細 渋谷区の飲料水メーカー「伊藤園」店頭CM制作
京都府向日市の印刷サービス会社「プリントパック」テレビCM制作
川崎市の食品加工会社「ベジテック」会社紹介動画制作
大阪市の洋酒メーカー「サントリー」店頭CM制作
港区のエレクトロニクスメーカー「富士通」商品紹介動画制作
価格感 シンプルクオリティ動画プラン
300,000円~
テレビ番組クオリティ動画プラン
500,000円〜
テレビCMクオリティ動画プラン
1,000,000円〜

株式会社アーツテックの制作情報 | 東京都の動画制作会社 | 動画幹事 株式会社アーツテックの制作情報 | 東京都の動画制作会社 | 動画幹事 東京都新宿区で「ビジネス動画戦略」を強みとする映像制作会社。ウェブ動画・プロモーション動画の制作を中心に取引実績は1,000社超、3,000タイトル以上の映像作品をリリー...

株式会社エターナルステージ

株式会社エターナルステージ

株式会社エターナルステージのおすすめポイント ・100名以上のトップクリエイターが在籍
・数字を求められる動画から芸術的なアプローチの制作まで対応
・音楽制作も手掛け、映像と合わせた制作が可能

株式会社エターナルステージは、さまざまな業種の大手企業と取引実績のある動画制作会社です。KONAMI、朝日生命、JTB、日本郵便、TBS、東京海上日動など、大企業との実績が豊富。

100名以上のクリエイターによるチーム「studio14」が、動画制作と音楽制作を手掛け、会社案内やサービス紹介のような数字を求められる動画から、インパクトを求められる芸術的なアプローチの映像にも対応します。

テーマソング・CMソング・各種BGMや、アーティスト向けの音楽作品も制作しており、映像制作と音楽制作を組み合わせての依頼も可能。発注者のニーズに対して、クオリティの高い作品で応えることができ、アーティストの活動支援にも力を入れています。

株式会社エターナルステージの概要・実績・料金

TEL 03-6680-5480
所在地 〒145-0064 
東京都大田区上池台3-23-1-2F
設立年 2006年9月28日
実績詳細 千代田区の生命保険会社「朝日生命」動画制作
港区のゲームソフト会社「KONAMI」動画制作
港区の機械メーカー「富士ゼロックス」動画制作
港区のイベント興行会社「キョードー東京」動画制作
千代田区の損害保険会社「東京海上日動火災」動画制作 
価格感 ライトプラン(編集のみ) 250,000円
スタンダードプラン(撮影、編集あり) 400,000万円
カスタムプラン(3DCGなど) 応相談

株式会社エターナルステージの制作情報 | 東京都の動画制作会社 | 動画幹事 株式会社エターナルステージの制作情報 | 東京都の動画制作会社 | 動画幹事 東京都大田区のさまざまな業種の大手企業と取引実績のある動画制作会社。100名以上のクリエイターによるチーム「studio14」が、動画制作と音楽制作を手掛ける。会社案内や...

株式会社思創堂

株式会社思創堂

株式会社思創堂のおすすめポイント ・幅広い用途の動画制作で年間100案件の実績
・大阪を本社に、東京、徳島の拠点から全国対応
・代理店を挟まずコストを抑えた動画制作が可能

株式会社思創堂は、幅広い用途の動画制作で年間100案件以上の実績を持つ映像プロダクションです。会社案内や商品案内などの企業向け動画のほか、ブライダルなどの個人向け動画も対応。

企業向けでは、イメージ動画、求人動画、展示会動画などを制作。幼稚園の運動会、ピアノ発表会、スポーツ大会、地域のお祭りなどでプロのカメラマンが動画撮影や写真撮影を行います。イベントのドローン空撮やホームビデオの編集などにも対応可能です。

本社は大阪にあり、東京・徳島にサテライトオフィスを構え、関西・関東・四国といった広範囲に活動。一般的な広告代理店を挟まず中間コストをカットできるので、100,000~300,000円からの動画制作も可能です。

株式会社思創堂の概要・実績・料金

TEL 06-6765-8786
会社所在地 〒543-0011
大阪府大阪市天王寺区清水谷町1-9 1F
設立年 平成20年4月
実績詳細 大阪市の物流サービス「株式会社つばめ急便」求人採用動画制作
吹田市の研究開発会社「マイクロ波化学株式会社」会社案内動画制作
愛知県扶桑町の建築材料メーカー「日本デコラックス」商品紹介動画制作
奈良県大淀町の発電所「クリーンエナジー奈良」ドローン空撮制作
大阪市のセミナー会社「オシャレライブ」イベント動画制作 
価格感 コスト重視の映像 100,000~300,000円
ベーシックな映像 300,000~600,000円
長時間や高度な映像 600,000円~

株式会社思創堂の制作情報 | 大阪府の動画制作会社 | 動画幹事 株式会社思創堂の制作情報 | 大阪府の動画制作会社 | 動画幹事 大阪市天王寺区・東京千代田区に拠点があり、全国対応の動画制作会社です。効果に見合った企画提案から撮影・編集までトータルにご依頼可能です。会社案内・採用動画・展示...

プロモーションビデオの制作をプロに依頼する料金の目安

では、プロモーションビデオの制作をプロに依頼した場合はどのくらいの料金が必要なのでしょうか。こちらは一例ですが、商品・サービス紹介を目的とした120秒以内の実写動画を制作するときの料金目安を紹介します。

特徴

相場

撮影条件

制作期間

発注先

価格を安く

10~30万円

ロケ:1ヶ所

キャスト:社員

機材:1カメラ

1ヶ月

フリーランス

中小

分かりやすい表現を入れる

30~80万円

ロケ:1~2ヶ所

キャスト:社員

機材:2カメラ

1~1.5ヶ月

中小

役者を入れてこだわって作る

80~200万円

ロケ:1ヶ所

キャスト:プロ

機材:2カメラ

1.5~2ヶ月

中小

本格的な動画を作る

200万円~

条件次第

3ヶ月以上

大手

料金をできるだけ抑えたいときは、撮影場所を社内にしたり社員を起用したりといった方法があります。プロの役者に依頼してロケ地を手配すると、それだけ費用がかさんでしまうため、予算に合わせた取捨選択が必要となるでしょう。

また、納期も発注先によって変動するため注意が必要です。実績があるからと事前に調査せず依頼してしまうとかえって納品までに時間がかかる可能性もあるため、「できるだけ急いで作りたい」といった要望がある場合でも複数の発注先を比較した上で決めることをおすすめします。

【まとめ】プロモーションビデオを活かすために

本記事では、プロモーションビデオの作り方や参考事例、自身で制作できるツールを紹介しました。簡易的な動画であればツールを活用して自身でも制作できますが、プロモーションビデオは目的が幅広いため注意が必要。まずは動画を活用して何を達成したいのか、はっきりさせることが大切です。

また、目的が決まれば5W1Hや動画を通して伝えたいメッセージ、動画の方向性などが絞れるようになります。制作する中でブレが生じないよう、「目的が何なのか」「どういった課題を解決したいのか」を念頭に置きながら進めるようにしましょう。

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